SKE48チームEのリーダーで、「握手会の女王」須田亜香里さん

 

2016年に”神7”となり、バラエティ番組「スカッとジャパン」ではウザい女「リコピン」役を演じて話題になるなど、近年人気上昇中のアイドルである。

 

本記事では、そんな須田亜香里さんの経歴やエピソードについて調べたことをシェアしたいと思う。

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■須田亜香里さんの経歴

 

[プロフィール]

・1991年10月31日

・愛知県出身

・身長159cm

・特技はクラシックバレエ

・ペットはトイプードルの「モモ」

・ニックネームはあかりん、だーすー、須田ちゃん等

 

須田亜香里さんは2009年、名古屋を拠点とするアイドルグループ「SKE48」の第3期メンバーオーディションに合格し、芸能デビューを果たす。

 

SKE48の研究生、チーム「S」、「KII」を経て、2014年にチームEリーダーに就任

 

2016年には「AKB48 45thシングル選抜総選挙」において第7位となり、初の”神7”入りとなった。

 

■「釣り師」「握手会の女王」

 

須田亜香里さんは、ファンを楽しませる姿勢につけては非常に評価の高いアイドルであり、握手会などではサービス精神旺盛な”神対応”で「握手会の女王」「釣り師」の異名を持っている。

 

彼女はその時の場の対応が優れているだけではなく、自身に届けられるファンレターは全て読み、内容や名前等までを覚え込んでいるそうだ。

 

その努力の理由は、会いに来てくれた時ファンにお礼を言うためなのだとか。徹底した対応ぶりである。

 

 

■スカッとジャパンのハマり役

 

フジテレビ「痛快TV スカッとジャパン」番組内のショートドラマで、須田亜香里さんが”男にちやほやされたいウザ女”「リコピン」を演じ、話題となっている。

 

須田亜香里さん演じる「リコピン」のほど良い”ウザさ”がSNSなどで「ハマり役」「ちょうど腹立つ顔」「やっぱりかわいい」などと言われており、須田亜香里さんの突き抜けた演技ぶりに好感を持つ人や再評価するファンが増えている。

 

また、同ショートドラマで友人役として共演したモデルの岡田恋奈さんは、デビュー前に須田亜香里さんの握手会に何度も足を運んでいたほどのファンであり、現場では最後にファンであることを告白し、サインをもらうなどした。

 

■まとめ

 

近年のトップアイドルに”かわいい”という尺度は、どこまで重要なのだろう?

 

ネット上では「かわいくない」「なぜ人気?」などのワードが踊る須田亜香里さんであるが、ご本人も言う通り、彼女の内面を知れば、なんだか応援したくなるそんなキャラクターの持ち主であることが分かる。

 

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