人気ブックデザイナー・佐藤亜沙美さんと、その夫であり作家の滝口悠生(たきぐち ゆうしょう)さんのプロフィールをまとめてご紹介!

スポンサーリンク




佐藤亜沙美さんのプロフィール

 

・1982年生まれ

・福島県出身

 

佐藤亜沙美さんは現在、雑誌・書籍をメインにデザイン制作を手掛けるブックデザイナーであり、2016年より雑誌「Quick Japan」(vol.124~)のアートディレクターも務めている。

 

ブックデザイナーになるまで

 

小さい頃の夢は「小説家」だったという佐藤亜沙美さん。

高校卒業後、広告に興味を持ちデザイン系専門学校に進学したものの、学校の勉強に疑問を感じ、1年で中退辞めた翌日より印刷所の広告制作部で働き始める。

その後、出版社勤務を経て、2006年から有名ブックデザイナー・祖父江慎(そぶえ しん)さんの事務所「コズフィッシュ」に8年間在籍

2014年に独立し、デザイン事務所「サトウサンカイ」を立ち上げた。

 

これまでに手掛けたお仕事

 

「ぼおるぺん 古事記」「圏外編集者」「親愛なる」「ギャートルズ」「ババァ、ノックしろよ!」等。

 

滝口悠生さんのプロフィール

 

・1982年10月18日生まれ

・東京都(八丈島)出身

・埼玉県立所沢高校 卒業

・早稲田大学 第二文学部 中退

 

佐藤亜沙美さんの夫である滝口悠生(たきぐち ゆうしょう)さんは、2016年に著書「死んでいない者」にて芥川賞を受賞した作家である。

 

作家になるまでの道のり

 

滝口悠生さんが作家として成功しはじめたのは20代終盤から。

 

高校卒業後は5年間フリーター生活をしていたそうで、その後文学を学ぶため早稲田大学に入学

しかし、佐藤亜沙美さんとの結婚を契機にご自身で働く必要性を感じ、3年時で中退する。大学中退後は食品会社に就職、働きながら執筆活動を続け、2011年に「楽器」にて新潮新人賞を獲得

 

滝口悠生さんの受賞歴

 

2011年 「楽器」 新潮新人賞 
2015年 「愛と人生」 野間文芸新人賞
2016年 「死んでいない者」芥川龍之介賞

 

結婚生活と子供の存在は

 

滝口・佐藤夫妻の出会いのきっかけ

 

お2人が知り合う事になったのは、元々は佐藤亜沙美さんが滝口さんの作るフリーペーパーを読み、その文章の面白さに一目惚れしたことがきっかけなのだそう。

 

結婚した後も、佐藤亜沙美さんは滝口さんの文章が本当に好きなようで、

夫の作品がつまらなくなったら離婚する

とまで宣言している。

 

お子さんはいるのか?

 

未確定情報ではあるが、娘さんが一人おられるそう。

 

まとめ

 

人気ブックデザイナーと芥川賞作家、外見の雰囲気もぴったりで、絵に描いたようなナイスカップルだった。

 

スポンサーリンク