テレビ番組「クレイジージャーニー」への出演を期に一気に知名度をあげた丸山ゴンザレスさんは、世界中の”ヤバい地域”を対象に取材活動を続ける犯罪ジャーナリストである。

 

今回は、丸山ゴンザレスさんとはどんな人物なのか?その経歴や彼にまつわる噂等を調べてみた。

 

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犯罪ジャーナリスト・丸山ゴンザレスさんの経歴

 

プロフィールと名前の由来

 

・1977年生まれ

・宮城県出身

・本名は丸山祐介(まるやま ゆうすけ)。
 ※ペンネームとしても使っている

・仙台育英高校 卒業

・國學院大學大学院 修了

 

 

丸山さんはメディア出演等の場面では「丸山ゴンザレス」を名乗っているが、この「ゴンザレス」の由来は、元々は旅行仲間だった知人の名前だったそうで、その知人の逮捕を期に”襲名”した、と語っている。

 

 

知的。丸山ゴンザレスさんの職歴

 

丸山さんは、自身の職業を「考古学者崩れのジャーナリスト」「犯罪ジャーナリスト」と称している。

 

学生時代は漫画「マスターキートン」の主人公に憧れて、大学院では考古学を学んでいた。

 

卒業後は出版社に入社、書籍編集者となり、同時に「國學院大學学術資料センター」共同研究員を兼務。

 

体格が良く体育会系風な外見からするとちょっと意外だが(失礼)、かなり知的な人物の様である。ちなみに余談だが、格闘技もされるそうである。

 

 

危険地帯を訪れるようになったきっかけ

 

調査と交渉を武器に、世界のあらゆる危険な場所を訪れる丸山ゴンザレスさん、普通の人にはなかなかマネ出来る芸当ではない。

 

こういった活動を始めるきっかけだったのだろうか?

 

実は丸山ゴンザレスさんは若いころ、バックパッカーを趣味としており、旅をする内に好奇心からスラムなどの危険地帯を訪れ、取材活動をするようになったそうである。

 

 

クレイジージャーニーでは既にお馴染みの人気者

 

クレイジージャーニーへの出演歴

 

2015年より放送開始のテレビ番組「クレイジージャーニー」。

丸山ゴンザレスさんは1月のパイロット版、及びレギュラー放送の第1回目(4月)から現在もコンスタントに出演しており、クレイジージャーニーの人気の一角を大きく担う存在である。

 

訪れた場所

 

これまでの出演回数は10回を超え、番組では普段私たちが決して足を踏み入れることの出来ない危険地帯を取材する様子が放送されている。

 

訪れた地域は、

ルーマニアのマンホールタウン

世界最大級の規模「キベラスラム」

アジア最大級のスラム街「ダラビィ」(インド)

バングラデシュの「船の墓場」

その他、島全体がスラムの「ミギンゴ島」、ラスベガス・ニューヨークの「地下住人」の調査等々。。

 

 

著書

 

編集者としても活躍する一方、ご自身の著書の執筆活動や雑誌連載等の仕事も多くされている。

 

旅の賢人たちがつくった海外旅行最強ナビ
海外ブラックグルメ
アジア『罰当たり』旅行
世界の危険に挑む99の言葉 他…

 

連載している雑誌

 

『漫画ゴラク』…「ワルい地球の歩き方」
『BUBKA』…「THE NEGATIVE REPORT」
『夕刊フジ』…「世界最凶スポット潜入記」
『現代ビジネス』…「賢者の知恵」(不定期連載)

 

 

丸山ゴンザレスさんにまつわる話題や噂

 

関東連合とのやばい関係??

 

ネットでよく、丸山ゴンザレスさんとセットで検索されているワード「関東連合」であるが、別段丸山さんがメンバーであるとかそういうことは無い。

 

丸山ゴンザレスさんは取材を通して関東連合の元メンバーと知り合い、その後もツイッターを通して交流したり、飲みに行ったりすることもあるなど、良好な知人関係を続けているということらしい。

 

 

結婚は?

 

結婚しているという情報はなく、丸山ゴンザレスさんはどうやら未婚であると思われる。

単身で危険地域に切り込んでいく豪胆な彼なので、きっと彼女や奥さん・子供がいたらさぞや心配で仕方がないことだろう…と勝手に想像。

 

 

丸山ゴンザレスさんはかわいい?

 

ガタイが良く、一見コワモテな丸山ゴンザレスさんだが、割と「かわいい」ということが言われている。確かに、笑うと愛嬌があってかわいいし、ギャップがあってモテそうだ。また私見だが、ゲイの方々にもなんだかウケが良さそうな容姿。

 

 

まとめ

 

丸山ゴンザレスさん、彼にしか出来ないユニークな生き方をされていて、とても人間的魅力に溢れる人物だった。

 

死と隣り合わせの危険地帯、丸山ゴンザレスさんがジャーナリストとしての活動を長く続けられるのは、大胆さと緻密な危機管理能力・スキルのなせる業だなぁという感じがする。これからもいろんな世界を見せて欲しいなと思う。

 

 

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