人気ピアニストであり俳優の顔も持つ清塚信也さんが、2017年秋スタートのドラマ「コウノドリ2」に出演する。

 

「のだめカンタービレ」のピアノ吹き替え演奏を通して知名度を獲得し、その後「コウノドリ」では音楽監修や指導を担当、大人気ドラマ「逃げ恥」にも出演するなど、マルチな才能を発揮する清塚さん。

今回は、そんな清塚信也さんのピアニストとしての実力や、噂のある「詐称」疑惑について、その真偽のほどを調査してみた。

 

 

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清塚信也さんの経歴

 

プロフィール

 

  • 1982年年11月13日生まれ
  • 東京都調布市出身
  • 桐朋女子高等学校音楽科 卒業(首席)
  • モスクワ音楽院留学
  • 韓国人の母、日本人の父を持つハーフ

 

KIYOZUKA

5歳からピアノを始め、7歳から「桐朋学園 子供のための音楽教室」にてクラシックピアノの英才教育を受ける。

 

コンクール受賞歴・来歴

 

  • 1996年 第50回全日本学生音楽コンクール全国大会(中学校の部)第1位。
  • 2000年 第1回ショパン国際ピアノコンクールinASIA 第1位
  • 2004年 第1回イタリアピアノコンコルソ 金賞
  • 2005年 日本ショパン協会主催 ショパンピアノコンクール 第1位

 

その他、国内・海外で様々な賞の受賞歴を持つ。

過去、清塚信也さんが師事したピアノ教師には、播本美恵子氏、中村紘子氏、セルゲイ・ドレンスキー氏、加藤伸佳氏等がいる。

 

清塚信也の実力と詐称疑惑

 

詐称疑惑の原因は?

 

清塚信也さんに詐称疑惑がもちあがった原因は、清塚さんが過去に師事したとされる先生のうちの一人・中村紘子さん

2008年の週刊新潮で、中村紘子さんご本人が清塚さんにレッスンをした事実を否定しているといった内容の記事が掲載され、清塚さんの詐称が疑われることとなった。

 

ただ、数年に及ぶものも数日であっても「師事した」ということが出来るため、単に短い期間であったり昔のことであるため高齢の中村さんが忘れてしまった可能性も考えられている。

また一方で清塚さん自身は、中村紘子さんから受けた言葉をインタビューで応えるなど記憶は非常に鮮明にある様に見受けられる。

 

しかし結局、こういった業界では「師事した・しない」の押し問答は割と珍しい事ではないらしく、中村紘子さん亡き今となっては真偽のほどは分からない。

 

清塚さんのピアニストとしての実力

 

清塚信也さんには数々の国際コンクール受賞歴があり、人気と知名度のあるピアニストであるが、その実力・評判に関しては、世界のトップレベルの中では技術面、表現力の点から低い評価がなされることもある

ただしそれはあくまでトップレベルでの話であり、「世界屈指の」ピアニストでなければ「実力がない」のかというと、そんな事はない。

受賞歴や清塚さんの楽曲、ピアニストとしての活動の成功度合を見れば、実力は十二分にあるといえるのではないかと思う。

 

清塚さんコウノドリ2に出演決定!そのビジュアルも人気

 

清塚さんは、ご本人が写ったジャケット写真の方がCDが売れると言われる程、その整ったルックスでも人気。

ドラマ「コウノドリ」では、楽曲の提供と同時に、主人公のピアニスト「BABY」を演じる綾野剛さんへのピアノの指導も行っており、2人はそれをきっかけに公私ともに仲が良いとか。

次回「コウノドリ2」でも、清塚さんの新たな楽曲提供がされるとのことなので注目が集まっている。

 

まとめ

 

清塚さん、詐称なんて疑われていたので悪い人かと思えば、調べてみると特に普通の新進気鋭の人気イケメン若手ピアニストだった!

 

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