作詞家でコラムニスト、音楽プロデューサー、ラジオパーソナリティなど、マルチな才能を発揮し活躍中のジェーンスーさん

 

”未婚のプロ”との異名も持ち、時にある程度年齢を重ねた独女の代弁者であり、また核心を突いた言葉で世の中の常識や人のお悩みをメッタ切るのが彼女の持ち味であり最大の魅力である。

 

そんなジェーンスーさん、ご本人は一体どんな方なのか?本記事では、彼女の本名の謎や芸名の由来、父親について、そして経歴などを調べてみた。

 

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■ジェーン・スーさんの経歴と芸名の由来

 

[プロフィール]

 

・1973年5月10日生まれ

・東京都出身

・フェリス女学院大学文学部

・趣味は格闘技観戦、通販(特にニッセン好き)

 

大学時代は早稲田大学の「ソウルミュージック研究会」に所属。

そこでミュージシャンの宇多丸(RHYMESTER)さん、Mummy-Dさん等と知り合い、現在も親交がある。

 

大学卒業後は普通に就職。

大手レコード会社に9年在籍した後に転職し、後はメガネ会社で3年。その後は実家でニートを経験し、その間は海外旅行をしたりブラブラしていたそう。

 

デビューのきっかけはMIXIの日記を見た編集者からのスカウトで、「ジェーン・スー」という芸名はMIXIのアカウント名をそのまま使用したもの。

 

その由来は、彼氏と高級ホテルの外国人割引を予約する際、適当に考えた”偽名”であり、アメリカ留学時代の同居人「ジェーン・ウェルチ」さんの名前をアジア人風に変えたもの。

 

 

■ジェーン・スーさんの父母。父との関係

 

ジェーン・スーさんの母親は、彼女が24歳のころ、ガンで亡くなっている。

 

父親はご存命でかつ濃いキャラクターの持ち主のようで、ジェーンさんは父をメインとしたコラムも執筆している。

 

コラムによれば、父親は女性が放っておけないタイプであり、ジェーンさんとは同居するなどして近づきすぎるとぶつかるが、適度な距離さえあればとても仲の良い親子だという印象。

 

■本名の噂と彼氏の存在は?

 

ジェーン・スーさんの本名は、公に発表されているものは無く、一部ネットでは「森本薫(やまもと かおる)」さんであるとも言われている。

 

そしてそれとは別に、TBSラジオ「東京ポッド許可局」の1コーナーで、ご本人を迎えてジェーンさんの本名を考える企画が行われ、”相応しい”本名が予想されたことがあるのでいくつかご紹介する。

 

・田所雅子(たどころまさこ)

・白鳥美恵子(しらとりみえこ)

・田之上 美智(たのうえ みち)

・望月 早苗(もちづき さなえ)

 

…等々。番組では「田之上 美智」あたりで落ち着いたとかつかなかったとか。

 

個人的には「田之上」さん、どこかしっくりくる。。

 

■まとめ

 

最後に彼女の著書まとめ。

 

「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」(2013)

「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」(2014)※講談社エッセイ賞

「ジェーン・スー相談は踊る」

「女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり」(2016)

「今夜もカネで解決だ」(2017年)

「未中年~四十路から先、思い描いたことがなかったもので」(2017年)

 

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